アロエでお肌トラブル撃退 日焼け肌荒れニキビ…なんでもアロエ
私の母は植物が好きで、小さい頃から色々な植物が周りにありました。
アロエもその中のひとつでしたが、このアロエがお肌のトラブルに大活躍でした。
日焼け、肌荒れ、ニキビ、吹き出物、軽いヤケド、水虫…それからそれから…
本当にありとあらゆるお肌の事件にアロエの肉(…で良いのかな?)を使ってきました。
お肌に何かがおこった時には、玄関や外に置いてある(鉢植え)のアロエの葉を1本取って
来ます。
そして葉の両サイドのギザギザ部分を取り除いて(痛いから)、それから皮の部分をむいて、
ぷるぷるゼリー状のアロエ肉の部分を気になるところに塗りつけたり、アロエ肉をそのまま
くっつけて、放っておいたり。
他に特別何かをしなくても、それで大体のことは解決していました。
お肌に特に何も問題が無くても、気が向いた時にアロエを顔や手足にぬったりもしています。
でも、実は、このように直接植物をお肌につけるのは、あまり良いこととは言えません。
トラブルを治そうとしたのに、更にアレルギーやかぶれの現象が出てしまう可能性もあるから
です。
アロエに限らず、植物をそのまま使用するのはお肌に良いことではないので、やはり、
お肌へベストな状態をきちんと研究して作られた市販の化粧品をご使用になられた方が
良いです。
私がこのことを知った時には、アロエ生活もかなり長かったのですが…(^-^;)
私の場合、もともとそれほど丈夫な肌ではないと思っていましたが、アロエは大丈夫でした。
実は丈夫な肌なのかもしれない…!
アロエは昔から美容や健康維持で使われて来た薬草で、「医者いらず」と呼ばれています。
花屋さんでよく見るのは、「キダチアロエ」と「アロエベラ」という種類が多いです。
家にたくさんあるのはキダチアロエという種類ですが、葉を見ているだけでも和みますし、
冬の寒さにも強くて、ちょっとくらい水不足でも元気で、増やしやすく栽培しやすいと思います。
食べても健康に良いですが、そのままでは苦いしアクが強くて体に良くないので、きちんとした
下準備が必要です。
私は昔一度、生で食べたことがありましたが、苦くて舌がしびれて、後味が抜けるのに
大分かかった記憶があります(^-^;)
同じアロエで少し小さな「不夜城」という種類も可愛くて良いです。
苦くないし、しかも薬草効果がキダチアロエなどの5倍!
でも、家にはまだ少ししかなくて、成長もキダチアロエに比べてとても遅いので、勿体無くて
ほとんど使ってないです…。
不夜城がたくさん育ったら、ヨーグルトに思いきり入れて食べたいなぁ(^-^)
●キダチアロエやアロエベラから抽出される「アロエベラエキス」は、保湿作用、
抗炎症作用が高く、新陳代謝を促すことでも知られています。
日焼けによるシミ・ソバカスを予防し、お肌の潤いを保ちます。

